美容室でも使われているほど大人気の「クレイツ」のヘアアイロン。
でもネットで調べると「すぐ壊れる」「電源が落ちる」という悪い口コミがあって、不安になりますよね。
せっかく買うなら、すぐに壊れちゃうような失敗は絶対に避けたいはずです。
【お急ぎの方へ!まずはズバリ結論】
クレイツがすぐ壊れるトラブルの多くは、ネット通販などに紛れ込んでいる「偽物や中古品」が原因なので、火事や髪のダメージを防ぐためにも、必ず「1年保証が付いたメーカー認定正規店」で買ってくださいね。
実は、クレイツの「壊れやすい」というウワサには怖い罠が隠されています。
毎日高い温度で使うコテやストレートアイロンは、もし非正規品だと本当に危険です。
温度調整がおかしくなって大切な髪の毛がチリチリに傷んだり、コードから発火して火事になったりするリスクがあるからです。
また「突然電源が切れた!」と焦っても、実は故障ではなくて、クレイツの便利な機能のせいだったというケースもたくさんあります。
そこでこの記事では、美容家電ならではの注意点と、確実に本物を手に入れる方法をまとめました。
🎀 この記事で解決できること
- ・「すぐ壊れる」と言われる口コミの本当の理由。
- ・「電源が入らない」と勘違いしやすい3つの仕様。
- ・本物と偽物を確実に見分けるチェックポイント。
- ・メーカー保証が受けられる安心の公式認定ショップ。
分かりやすいように、偽物と本物の違いを簡単な表にまとめました。
| 偽物・非正規品 (一部のネット通販など) |
本物・正規品 (メーカー認定ショップ) |
|
|---|---|---|
| お値段 | 安いことが多い | 定価(安心を買うためのお値段です) |
| 保証書 | ない、またはお店のハンコがなくて使えない | あり(1年間の無料メーカー保証) |
| 安全性 | 発火したり、髪がチリチリになる危険あり | 厳しい安全基準をクリアしているから安心 |
| 修理 | 公式に頼めない(使い捨てになる) | 万が一壊れても定額で修理してもらえる |
この記事を読めば、もう偽物の罠に騙されることはありません。
安心して本物のクレイツを手に入れて、毎日のヘアアレンジを可愛く楽しみましょう。
【結論】クレイツがすぐ壊れる原因の多くは「偽物・非正規品」!購入は必ず正規店で

「クレイツのコテを買ったのに、数ヶ月ですぐ壊れちゃった……」
そんな悲しい口コミをネットで見かけると、買うのが怖くなりますよね。
でも、実はこれ、クレイツのヘアアイロン自体が悪いわけではないことがほとんどなんです。
すぐ壊れてしまった人の多くは、知らないうちに「偽物」や「非正規品」を買ってしまっているのが本当の理由です。
クレイツは美容師さんも毎日のお仕事で愛用するくらい、とても高品質で丈夫なブランドです。
それなのに「すぐ壊れる」というウワサが消えないのは、ネット上に質の悪い偽物がたくさん紛れ込んでいるからです。
AmazonやQoo10の安すぎるクレイツには要注意
スマホで「クレイツ ヘアアイロン」と検索すると、いろんなお店が出てきますよね。
中には、定価よりもすごく安く売られているものもあります。
「お得に買えてラッキー!」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
実は、AmazonやQoo10、フリマアプリなどで安く売られているものの中には、偽物がたくさん混ざっているんです。
▪️なぜ「安すぎるクレイツ」は危険なの?
クレイツのヘアアイロンは、本来なら美容室や公式に認められたお店でしか買えない「サロン専売品」と呼ばれる特別なアイテムです。
しっかりとしたルートで売られている本物は、勝手に大きく値引きされることはありません。
それなのに、定価より何千円も安い場合は「偽物を作って売っている悪い業者」や「どこから仕入れたか分からない非正規品」の可能性がとても高いんです。
▪️見た目だけでは本物かどうかわかりません
「届いた箱や本体にクレイツのロゴが入っているから大丈夫!」と思うかもしれません。
でも、最近の偽物は本当に巧妙に作られています。
箱のデザインや説明書、さらには本体の重さまで、パッと見ただけではプロの美容師さんでも見分けがつかないほどそっくりなんです。
でも、中に入っている見えない「部品」までは真似できません。
安い部品でテキトーに作られているからこそ、すぐに電源が落ちたり、髪を挟むバネが折れたりして「すぐ壊れる」という結果になってしまうんです。
▪️「シリアルナンバー」を削って隠しているお店も!
クレイツの本物には、必ず「シリアルナンバー」という、人間でいうマイナンバーのような番号がついています。
でも、非正規品を売っているお店の中には、わざとこの番号を削り取ってから送ってくる悪質なところもあります。
「どこから流れてきた商品か」をメーカーにバレないようにするためです。
もちろん、番号がない商品は本物だと証明できないので、1年間の無料保証などは一切受けられなくなってしまいます。
火事や髪がチリチリになる!?保証なしの美容家電を使う本当の怖さ
「偽物でも、普通に髪が巻けるなら安くていいんじゃない?」
もしそう思っているなら、それはとても危険な考え方です。
カバンやお洋服の偽物とは違って、ヘアアイロンは「電気を使って高温にする家電」です。
中身の作りが雑な偽物を使うと、髪の毛がボロボロになるだけでなく、命に関わるような事故につながることもあります。
▪️温度をコントロールできず髪がチリチリに
本物のクレイツには、設定した温度をピタッと保つための優秀なセンサーが入っています。
でも、偽物はこのセンサーがポンコツだったり、そもそも入っていなかったりします。
これがどういうことかというと、車のブレーキが壊れたまま走り続けるようなものです。
160度に設定したつもりでも、アイロンのプレート(髪をはさむ部分)がどんどん熱くなり、200度や250度を超えてしまうことがあります。
そんな超高温のプレートで大切な髪を挟んだらどうなるでしょうか。
あっという間に髪の毛の水分が奪われ、焦げてチリチリになったり、最悪の場合はブチッとちぎれてしまいます。
一度焦げてチリチリになった髪は、どんなに高いトリートメントをしても元には戻りません。
▪️コードがショートして火事になる危険性
偽物は、目に見えない本体の中の配線(コード)の作りがとても適当です。
使っているうちにコードの根元がねじれて、中の銅線がむき出しになり、「バチバチッ!」と火花が出ることがあります。
これが「ショート」という現象です。
もし、周りに燃えやすいものがあったら、そのまま火事になってしまうかもしれません。
毎日の可愛いヘアアレンジのために買ったアイロンで、お家が火事になったら悲しすぎますよね。
▪️偽物は壊れても「使い捨て」になります
もし本物のクレイツが壊れてしまった場合は、メーカーの修理センターに送れば、きちんとした部品で直してくれます。
でも、保証書がない偽物や非正規品は、メーカーに修理をお願いしても「うちの商品ではないので直せません」とキッパリ断られてしまいます。
つまり、数ヶ月で壊れたら、そのままゴミ箱に捨てるしかない「使い捨て」になってしまうんです。
安く買ったつもりが、すぐに壊れてまた新しいものを買うことになれば、結局はお金を無駄にしてしまいます。
だからこそ、安全に長く使うためにも、絶対に保証がついた「メーカー認定正規店」で本物を買うことが一番大切なんです。
「電源が落ちる」「入らない」と勘違いしやすい3つの真相

「あれ?昨日まで普通に使えていたのに、急に電源が入らなくなった!」
「髪を巻いている途中で、勝手に電源が落ちちゃう……もしかして壊れた?」
そんな風にパニックになってしまうこと、ありますよね。
でも、ちょっと待ってください!
修理に出したり、新しいものを買ったりする前に、必ず確認してほしいことがあります。
実は、クレイツのヘアアイロンで「電源のトラブルかな?」と思うことの多くは、本当の故障ではないケースがたくさんあるんです。
ここでは、故障と勘違いしやすい「3つのよくある真相」を、順番にわかりやすく説明していきますね。
真相1:実は故障じゃない!安全のための「自動電源OFF機能」
クレイツのヘアアイロンを使っていて、「まだ髪を巻いている途中なのに、プツッと勝手に電源が切れてしまった」という経験はありませんか?
「買ってから全然経ってないのに、不良品!?」と焦ってしまいますよね。
でも、安心してください。
これは故障ではなく、クレイツの「優しさ」で作られたとっても安全な機能なんです。
▪️勝手に消えるのは「消し忘れの火事」を防ぐため
朝の忙しい時間は、バタバタしていて「あれ?アイロンの電源、ちゃんと消したっけ?」と不安になることがありますよね。
もし、熱いままのコテをつけっぱなしにしてお出かけしてしまったら、周りのものに熱が移って火事になってしまうかもしれません。
そんな怖い事故を絶対に防ぐために、クレイツのアイロンには「自動電源OFF機能(オートオフ機能)」というものがついています。
▪️時間がたつと自動でお休みモードになります
これは、最後のボタン操作から「約45分から1時間(※機種によって少し違います)」たつと、自動的にスーンッと電源が切れる仕組みです。
テレビを見ながらゆっくり髪を巻いていたり、途中でスマホをいじったりして時間がたつと、アイロンが「もう使っていないのかな?危ないから消しておこう」と判断してくれます。
つまり、勝手に電源が落ちるのは、あなたのお家を火事から守ってくれている証拠なんですよ。
▪️もし途中で消えたらどうすればいいの?
もし髪をセットしている途中でこの機能が働いて消えてしまったら、慌てずに、もう一度電源ボタンを入れ直せば大丈夫です。
すぐにまた設定した温度まで温まって、続きから普通に使うことができますよ。
真相2:ボタンの押し方が足りない?「長押し」ロックの仕様
「新しく買ったばかりなのに、電源ボタンを押しても全然画面がつかない!」
これも、初めてクレイツを使う人がとっても勘違いしやすいポイントです。
実は、クレイツの電源ボタンは「ポンッ」と軽く1回押しただけでは、反応しないように作られています。
▪️カチッと押しただけでは電源は入りません
テレビのリモコンみたいに、軽く押せばつくと思っていると「あれ?壊れてる?」とビックリしてしまいますよね。
クレイツのアイロンをつけるときは、電源ボタンを「1秒から2秒くらい、ギュッと長押し」するのが正解です。
消すときも同じで、画面がフッと消えるまで長押ししてください。
▪️なぜわざわざ「長押し」にするの?(誤作動防止)
「ポンッと押すだけでつく方がラクなのに、なんでわざわざ長押しにするの?」と思うかもしれません。
これには、とっても大切な理由があります。
それは「使っている途中の誤作動(間違えて押しちゃうこと)」を防ぐためです。
髪を巻いているときって、アイロンの持ち手(ハンドル部分)をギュッと強く握りますよね。
そのとき、もし指が電源ボタンに当たってしまったらどうなるでしょう。
軽く押すだけで反応するボタンだと、巻いている途中で勝手に電源が切れたり、温度が急に高くなったりして、大パニックになってしまいます。
スマホをポケットに入れるとき、勝手に誰かに電話をかけないように「画面ロック」をかけますよね。
クレイツの「長押し」もそれと同じで、あなたが安全に、ストレスなく髪を巻けるようにするための「鍵(ロック)」なんです。
▪️正しい電源の入れ方と消し方のコツ
電源を入れるときは、親指の腹でしっかりとボタンをとらえて、「いーち、にー」と心の中で数えながら長押ししてみてください。
ピピッという音が鳴ったり、温度の数字がピカピカと点滅し始めたら、大成功です!
真相3:コードの「断線」が原因(本体への巻き付け収納は絶対NG!)
最後は、勘違いではなく「本当に壊れかかっている危険なサイン」のお話です。
「アイロンを持ち上げたり、クルッと回したりした瞬間だけ、一瞬電源が消えちゃう」
「コードの根元を触ると、電源がついたり消えたりする」
もしこんな症状が出ているなら、それは本体の中の「コードが断線(だんせん)」している可能性がとても高いです。
▪️「断線(だんせん)」ってどういうこと?
アイロンのコードの中には、電気を運ぶための細い銅線(金属の糸のようなもの)がたくさん束になって入っています。
断線というのは、外側のゴムの部分はキレイに見えても、中に入っている見えない銅線が「ブチッ」とちぎれてしまっている状態のことです。
針金を何度も何度も折り曲げていると、そのうちポキッと折れてしまいますよね。
コードの中の銅線も同じで、毎日無理な力で曲げられていると、耐えきれなくなってちぎれてしまうんです。
▪️コードをぐるぐる巻きにするのは絶対にダメ
この断線を引き起こす一番大きな原因が、「使い終わった後に、アイロンの本体にコードをぐるぐる巻きにして片付けること」です。
スッキリまとまるから、ついやってしまいたくなりますよね。
でも、これをやると、コードの付け根(本体とつながっている根元の部分)にものすごい力がかかって、首を絞められているようにギュウギュウに引っ張られてしまいます。
クレイツの公式の説明書にも「絶対にコードを本体に巻き付けないでください」と、強い言葉で注意書きがされているくらい、やってはいけないNG行動なんです。
▪️「持ち上げると電源が切れる」は赤信号!
「持ち上げると電源が切れるけど、角度を変えればまだ使えるからいいや」と使い続けるのは、絶対にやめてください。
ちぎれかけた銅線から電気が漏れて、「バチバチッ!」と火花が出たり、コードがドロドロに溶けたりして、大やけどや火事の原因になります。
この症状が出たら、すぐにコンセントから抜いて、新しく買い替えるか、修理に出してくださいね。
▪️アイロンを長持ちさせる正しいお片付けの方法
アイロンを長持ちさせるには、コードにストレスをかけないことが一番です。
使い終わったら、コードは絶対に本体に巻き付けず、ゆるーく丸く円を描くように優しく束ねましょう。
そして、100円ショップなどに売っている「マジックテープ」のバンドなどでフワッと留めておくのがおすすめです。
これだけで、コードへの負担がなくなり、アイロンの寿命はぐーんと長くなりますよ!
絶対に失敗しない!クレイツの偽物と本物(正規品)の見分け方

「じゃあ、どうやったら偽物を避けて、本物のクレイツを買えるの?」
そんな不安を抱えているあなたへ、絶対に失敗しない見分け方を伝授します!
前の項目でもお話ししたように、クレイツの偽物は見た目が本物そっくりです。
箱のデザインから、本体の形、色、さらには重さまで、プロの美容師さんでも騙されてしまうくらい見事にコピーされています。
なので、「商品やパッケージの写真を見て見分ける」というのは、残念ながらほぼ不可能です。
でも、安心してくださいね。
本体の見た目ではわからなくても、「お店のページ」や「商品についてくるもの」をチェックすれば、100%確実に見分けることができます。
これから紹介する2つのポイントだけ、買う前にスマホでしっかり確認してください。
保証書・シリアルナンバーの有無を必ずチェック
一番わかりやすくて、絶対に確認してほしいのが「保証書」と「シリアルナンバー」です。
この2つは、クレイツのヘアアイロンが「正真正銘の本物ですよ」と証明するための、いわばパスポートや学生証のようなものです。
▪️シリアルナンバーってなに?
シリアルナンバーというのは、商品一つ一つに割り当てられた「世界に一つだけの背番号(製造番号)」のことです。
本物のクレイツのコードの根元や保証書には、必ずこの番号が印字されたシールが貼られています。
メーカーであるクレイツは、この番号を見て「いつ、どこの工場で作られて、どこのお店に卸した商品か」を全部しっかりと把握しています。
▪️偽物や非正規品には番号がない!
偽物を作っている悪い業者や、ズルいルートで商品を仕入れている業者は、この管理システムを誤魔化すために、シリアルナンバーをわざと消したり、剥がしたりして販売します。
ネット通販の口コミで、「新品なのに、なぜかコードのタグが切り取られていました……」という書き込みを見たことはありませんか?
それはまさに、どこから流れてきた商品かを隠すために、番号を消された「非正規品」の証拠なんです。
▪️保証書が白紙だと無料で修理してもらえません
また、本物には必ず「1年間の無料メーカー保証書」がついてきます。
でも、非正規品を売っているお店で買うと、この保証書が抜き取られていたり、入っていてもお店のハンコ(販売店印)が押されていなくて「白紙」のままだったりします。
ハンコがない白紙の保証書は、いくら持っていてもただの紙切れと同じです。
もし数ヶ月で急に電源が入らなくなっても、メーカーの修理センターに出して無料で直してもらうことは絶対にできません。
買う前に、お店のページや口コミをよく読んで、「シリアルナンバーがちゃんとついているか」「保証書に店舗の印字があるか(または代わりになるお買い上げ明細書がもらえるか)」をしっかり確認しましょう。
正規販売店マーク(認証番号)が掲載されていないショップは避ける
「保証書がついているかどうかなんて、商品が家に届くまでわからないから不安……」
そんなふうに思いますよね。
実は、買う前にスマホの画面を見るだけで、そこが「100%本物を売っている安全なお店か」を見抜く魔法のマークがあるんです。
▪️安全の証!「正規販売店マーク」を探そう
クレイツは、偽物によるトラブルや被害をなくすために、とっても厳しいルールを作っています。
それは、「メーカーがしっかりチェックして、『このお店は間違いなく本物だけを売っている安全なお店です』と認めたショップにだけ、特別なマークをプレゼントする」というルールです。
このマークのことを「正規販売店マーク(または認証マーク)」と呼びます。
楽天市場やYahoo!ショッピングなどでお店を探していて、このマークがページ内のどこにも貼られていないお店は、絶対に避けてください。
▪️マークには「お店専用の番号」が書いてあります
「それなら、悪い業者がそのマークの画像を勝手にコピーして貼ったら、騙されちゃうんじゃないの?」
そう鋭く気がついたあなた、素晴らしいです!
でも、クレイツはその対策もバッチリ行っています。
実は、本物の正規販売店マークには、必ず「認証番号」という、そのお店専用のID番号(数字やアルファベットの組み合わせ)が書かれているんです。
賞状に「あなたは第〇〇号として認定します」と書いてあるのと同じですね。
▪️番号がないマークは偽物の可能性大!
もし、お店のページに「クレイツ正規店です!」と書かれた立派なマークが貼ってあっても、そこに「認証番号」が書いていなかったら、それは画像を勝手にコピーして貼り付けただけの「偽マーク」の可能性が非常に高いです。
必ず、マークと一緒に「認証番号(例:〇〇〇〇-〇〇〇〇)」がはっきりと表示されているかを確認してください。
この番号付きのマークが堂々と掲載されているお店を選べば、絶対に偽物をつかまされることはありません。
大切な髪を火傷やダメージから守るために、この「マークと番号のチェック」だけは絶対に忘れないでくださいね。
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万が一故障しても安心!クレイツの本物を買うべき「メーカー認定正規店」

ここまで、クレイツのヘアアイロンには「偽物」がたくさん出回っていて、それが「すぐ壊れる」と言われる一番の理由だというお話をしてきました。
「じゃあ、一体どこで買えば安心して使えるの?」と気になりますよね。
答えはとってもシンプルです。
それは、クレイツというメーカーが「ここは絶対に本物を売っている、私たちの仲間のお店ですよ」と認めた、「メーカー認定正規店(公式認定ショップ)」で買うことです。
正規店で買うことは、ただ「本物が届く」というだけではありません。
万が一のトラブルが起きたときに、あなたをしっかり守ってくれる「お守り」を手に入れることでもあるんです。
ここからは、正規店で買うとどんな良いことがあるのか、詳しくお話ししていきますね。
正規品なら1年間のメーカー保証と定額修理が確実に受けられる
家電製品である以上、どれだけ大切に使っていても、毎日使っていれば「あれ?ちょっと調子がおかしいな」という日がいずれやってきます。
そんなとき、非正規品(偽物や出どころがわからない商品)を買ってしまっていると、誰も助けてくれません。
でも、正規店で買った「本物」なら、クレイツの公式サポートセンターがしっかりあなたを助けてくれます。
▪️無料で直してもらえる「1年保証」のお守り
正規店で買うと、必ず「1年間のメーカー保証」がついてきます。
これは、「もし買ってから1年以内に、あなたが普通に使っていて自然に壊れてしまったら、メーカーがタダ(無料)で直してあげますよ」という大切なお約束です。
もし使い始めて数ヶ月で急に電源が入らなくなっても、ちゃんと本物だと証明できる保証書さえあれば、無料でピカピカに直してもらえるので安心ですよね。
▪️保証期間が過ぎても安心の「定額修理サービス」
「じゃあ、1年を過ぎてから壊れちゃったら、もう終わりなの?」と心配になるかもしれません。
ここが、クレイツの本当にすごいところです。
クレイツでは、1年の無料期間が終わった後でも、「定額(ていがく)」で修理をしてくれるサービスがあります。
▪️なぜ「定額(ていがく)」だと嬉しいの?
定額というのは、「どこがどんな風に壊れていても、直すためのお値段は〇〇円と決まっていますよ」というシステムのことです。
例えば、レストランの「食べ放題プラン」を想像してみてください。
どれだけたくさん食べても、最初から「一人3,000円」と決まっていたら、お財布の心配をせずに安心して楽しめますよね。
ヘアアイロンの修理も同じで、「中を開けてみたら部品がたくさん壊れていて、修理代が1万円以上かかっちゃいます」なんて後から言われることは絶対にありません。
クレイツの場合、アイロンの種類にもよりますが、だいたい4,000円から6,000円くらいの決まった金額で、新品みたいにしっかり直してもらえます。
1万円以上するアイロンをもう一度新しく買い直すことを考えたら、この定額修理はとってもお財布に優しいシステムですよね。
▪️注意点:送料だけはかかってしまうことも
一つだけ知っておいてほしい注意点があります。
それは、修理をお願いするためにアイロンをメーカーの工場(福岡県にあります)に送るときの「送料(荷物を送るお金)」は、自分で払わないといけないことが多い、ということです。
でも、それを考えても、新しいアイロンを買い直すよりはずっと安く済みますし、何より安全な本物を長く使い続けられるのは大きなメリットです。
確実に本物が届く!おすすめの公式認定ショップはこちら
「正規店で買うのが一番安心なのはわかったけど、具体的にどのお店で買えばいいの?」
最後に、絶対に偽物に騙されない、おすすめの購入場所をわかりやすくご紹介しますね。
▪️一番確実なのは「公式直営オンラインショップ」
スマホで買うなら、一番間違いないのは「クレイツ公式直営オンラインショップ(CREATEs ONLINE SHOP)」です。
ここはクレイツの会社が自分で直接運営しているお店なので、偽物が混ざる確率はなんと「ゼロ」です。
最新モデルも必ず揃っていますし、ここで買えば絶対に安心という一番のおすすめスポットです。
▪️楽天やYahoo!で買うなら「認証マークと番号」を確認!
「いつも使っている楽天市場やYahoo!ショッピングで、ポイントを貯めながら買いたいな」という人も多いですよね。
もちろん、それらのショッピングサイトの中にも、クレイツから認められた本物の正規店はたくさんあります。
探すときのコツは、前の項目でもお話しした「正規販売店マーク」と、そこに書かれている「認証番号(お店専用のID番号)」をしっかり見つけることです。
この番号付きのマークが商品ページにドーンと貼ってあるお店なら、間違いなく本物なので安心してポチッとして大丈夫ですよ。
▪️美容室(サロン)で直接買うのも大正解!
もし、いつも通っている美容室でクレイツのアイロンを使っていたり、売っていたりするなら、そこで担当の美容師さんにお願いして買うのも大正解です。
美容室は、ちゃんとしたメーカーのルートから商品を仕入れているので、確実に本物を手に入れることができます。
さらに、あなたの髪質に合った使い方や、温度の目安なんかもプロから直接教えてもらえるので、一石二鳥ですね。
いかがでしたか?
「すぐ壊れる」というウワサの裏には、偽物の罠が隠れていました。
でも、見分け方と買うべきお店さえ知っていれば、もう何も怖くありません。
ぜひ、安心できる正規店で本物のクレイツを手に入れて、毎日のヘアアレンジを思いっきり楽しんでくださいね!
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